初恋 ☆ クリスマス

初恋 ☆ クリスマス

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ポケットに両手をかくしても
淋しい素顔はかくせない
ひとり歩く街角に
ジングル☆ベルが鳴りひびく

それは 勇気を出しての
初めての告白だった…

すっかり舞い上がってるボクに
「焦らないで だいじょうぶ」
「どこにでもいる普通の女の子ですから…」と
あなたがほほ笑む


あなたにとっては
たぶん 多くの一人

いつも誰かが声をける
どこにでもいる 普通の女の子ですからと
あなたがほほ笑む

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ストーブの前に身をさらしても
切ない胸までいやせない

もしも クリスマス☆イブに
誰にも誘われなかったら
この場所に来てください
そう 約束したけど

恋は戸惑うもの 夢ゆれるもの
やがて 約束時刻に…


浮かれた雑踏の中を
ひとり 足早に急ぐ
花雪が 静かに舞い降りる
初恋☆クリスマス

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あなたにとっては
たぶん 多くの一人

いつも誰かが声をける
どこにでもいる 普通の女の子ですからと
あなたがほほ笑む


花雪が 静かに舞い降りる
初恋ク☆リスマス

二人の上にも 静かに舞い降りる
初恋☆クリスマス

二人の上にも 静かに舞い降りる
ハッピー☆クリスマス






* 昔 クリスマス・イブの少し前

 友の計らいで 五人でお茶会した時に

 私が好きだった その人は

 「どこにでもいる普通の女の子出すから…」と 確かに微笑んだ

 その やさしい一言が 心の中ににずっーと残ってしまい

 その一言から作詩しました 









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